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がくさんの旅のはなし

一人ぼっちで友達を作りながら旅するはなし。

トルコの病院に行った日...

リアルタイムではモロッコのシャウエンにいます。

はじめて病院に行った ちょうど1ヶ月くらい前のお話です。

 

サフランボルでは安宿が見つからず、シングルルームで1泊...17ユーロで泊まっていたのでした。

その後夜行バスでアンカラ→24時間かけてジョージアのトビリシへ...って行く予定だったのです。

 

しかし!移動日の朝から具合悪い...うげぇぇ...。

バスのチケットも買っちゃったから我慢していこう...

 

バスの時刻が23:30なので22:30頃に宿を出発してバスターミナルへ行こうと思っていました。

21時頃から体調がさらに悪化...吐き気が半端なくなりました...

 

...あ、移動無理だな...病院いこう...

 

宿のスタッフに具合が悪いこと、だから移動をやめたこと、もう1泊させて欲しいことを伝えました。

その後 保険会社に電話をして、キャッシュレスの病院が近くにあるか、保険のお金を受け取るにはどうしたらいいか尋ねました。

あ!スカイプ電話おすすめです!ネット環境が整っているところならどこでも電話できて激安!しかもプリペイド式でできるので使いすぎて請求が来ることもないです!(20分電話しても100円以下)

 

そんな電話をしてる間に宿のスタッフがバス会社に連絡してくれたらしく、バスの日程を変えられるとのこと。

翌日の同じ時間に変更してもらい、ベッドでぐったり...

 

宿のおっちゃんが病院に連れて行ってくれました。

サフランボルは小さな街なので英語が通じるか不安でしたが、英語が話せる先生がいて助かりました。

点滴の注射打たれたんだけど今までで1番痛かった...日本の針より太いのかな?

保険会社に請求しないといけないから領収書と診断書をください!って言ったんだけど、トルコは医療費がかからないらしく、必要ならこの薬を買いなさい!っていう処方箋だけ受け取り宿へ...みんな親切で助かりました!

 

そんなわけではじめて病院に行ったのでした。たまたまタダだったけど、保険に入ってるだけで安心できるので良かった♪

 

で!翌日...まだ体調はすぐれないけど、この宿に延泊したらお金なくなる...

安宿が埋まってて1泊17ユーロのシングルルームに泊まってたからね。

 

体調は微妙に悪いけど36時間移動でジョージアに行くことにしました。

いろいろ端折って書くと、なんとかジョージアのトビリシに到着!!

が...バックパックがない!ロスバゲです...。

1つ手前でバックパック背負ったトレッキング集団が降りたらしく...そいつらの荷物だと思って降ろされちゃったみたいですね...悲しい。

まぁ荷物が戻ってきたので全然OK。ってことでジョージアを通過してアルメニアへ向かいます。ジョージアはアルメニアのあとじっくり観光します。